指標の見方と用語
粗死亡率とは
人口に対する 1 年間の死亡数の割合です。年齢構成の影響をそのまま受けるため、高齢者の多いまちほど高くなります。健康状態の良し悪しを直接示す値ではありません。
順位の付け方
値が大きい順に順位をつけ、表示している桁数に四捨五入した値が同じ市区町村は同順位にしています。値が未確認の市区町村は順位に入れていません。
指標の定義
人口千人あたりの死亡数(単位: 人・統計年: 2023・2020年)
死亡数 ÷ 総人口 × 1,000 で当事務局が計算した値(粗死亡率の目安)です。死亡数は 2023 年、人口は 2020 年の国勢調査で、年が違うため目安です。高齢者の多いまちほど高くなります。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。人口千人あたりの死亡数の全国ランキング
出生数に対する死亡数(単位: 倍・統計年: 2023年)
死亡数 ÷ 出生数 で当事務局が計算した値です。1 を超えると、生まれる人より亡くなる人が多い(自然減)ことを示します。
値が大きい順に順位をつけます。2桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。出生数に対する死亡数の全国ランキング
出典: 独立行政法人統計センター 教育用標準データセット SSDSE-市区町村(SSDSE-A-2026)。元の統計は厚生労働省の人口動態統計(死亡数・出生数)と総務省の国勢調査(人口)(2026年10月27日取得)を加工して作成。ライセンス: 政府標準利用規約(第2.0版)準拠・クリエイティブ・コモンズ 表示(CC BY 4.0)互換。順位・平均・差は当事務局が公表数値から計算したもので、独立行政法人統計センターが作成・公表したものではありません。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。